☆やまなか動物病院のブログです☆
2015年5月22日 金曜日
猫の膀胱炎✩神奈川県横須賀市のやまなか動物病院です
こんにちは~
今日も元気な看護師の市川です~っ

今日はネコちゃんの膀胱炎についてです

ネコちゃんは泌尿器疾患が多いとされ
膀胱炎もその一つです。
特に寒い季節に重症化しやすく
若くて元気な子でも発症しています

主な症状は、
・トイレ以外の場所でおしっこをしてしまう
・いつもより頻繁にトイレに行く
・血尿がまざることがある
・おしっこが出にくい
・排尿のさいに痛がる
などの症状がみられます
膀胱炎の主な原因は
尿石症などと言われていますが、
ストレス
も大きな原因なんですっ
ストレスになる環境や
気性難、同居猫との仲が悪いなどで
ストレスを抱えてなる子が多いんです

が、ストレスを 0(ゼロ) にしてあげるのは
なかなか難しいことですよね...
そこで、参考になればと思い
ストレスを解消する10のポイントをお伝えします

① 高い場所や気持ちよく
くつろげるスペースを作りましょう。
② 猫が安心していられる
避難場所を用意してあげましょう。
③ 猫用のトイレは必ず清潔にし
充分な大きさのものを使いましょう。
(猫の体長の1.5倍以上)
④ トイレは食事から離れた
静かな場所に置きましょう。
⑤ 猫のいい行動を褒める
失敗しても叱らないようにしましょう。
⑥ 猫に爪とぎできるものを与えると
フェロモンを放出して満足します。
⑦ 肥満になると動いたりジャンプが
出来なくなるので太らせないよう注意です。
⑧ 活発に動けるように、玩具やグッズで
遊べる場所を用意しましょう。
⑨ 室内外の場合は退屈しやすいので
外の景色が見えるようにしましょう。
⑩ 2匹以上飼われている場合は
各猫に十分なフードと水、トイレ、
安心できる場所をそれぞれに用意しましょう。
ストレス軽減で膀胱炎のケア・予防に
繋がればと思います

さて今日の写真はペットホテル中の

キンタちゃん
4歳の男の子
元気いっぱいに院内を
走り回って楽しんでおりますっ



人懐っこくて呼ぶと走って来てくれるんです

短い間だけどたくさんあそぼうねぇ~

今日も元気な看護師の市川です~っ


今日はネコちゃんの膀胱炎についてです


ネコちゃんは泌尿器疾患が多いとされ
膀胱炎もその一つです。
特に寒い季節に重症化しやすく
若くて元気な子でも発症しています


主な症状は、
・トイレ以外の場所でおしっこをしてしまう
・いつもより頻繁にトイレに行く
・血尿がまざることがある
・おしっこが出にくい
・排尿のさいに痛がる
などの症状がみられます

膀胱炎の主な原因は
尿石症などと言われていますが、
ストレス


ストレスになる環境や
気性難、同居猫との仲が悪いなどで
ストレスを抱えてなる子が多いんです


が、ストレスを 0(ゼロ) にしてあげるのは
なかなか難しいことですよね...
そこで、参考になればと思い
ストレスを解消する10のポイントをお伝えします


① 高い場所や気持ちよく
くつろげるスペースを作りましょう。
② 猫が安心していられる
避難場所を用意してあげましょう。
③ 猫用のトイレは必ず清潔にし
充分な大きさのものを使いましょう。
(猫の体長の1.5倍以上)
④ トイレは食事から離れた
静かな場所に置きましょう。
⑤ 猫のいい行動を褒める
失敗しても叱らないようにしましょう。
⑥ 猫に爪とぎできるものを与えると
フェロモンを放出して満足します。
⑦ 肥満になると動いたりジャンプが
出来なくなるので太らせないよう注意です。
⑧ 活発に動けるように、玩具やグッズで
遊べる場所を用意しましょう。
⑨ 室内外の場合は退屈しやすいので
外の景色が見えるようにしましょう。
⑩ 2匹以上飼われている場合は
各猫に十分なフードと水、トイレ、
安心できる場所をそれぞれに用意しましょう。
ストレス軽減で膀胱炎のケア・予防に
繋がればと思います


さて今日の写真はペットホテル中の

キンタちゃん


元気いっぱいに院内を
走り回って楽しんでおりますっ



人懐っこくて呼ぶと走って来てくれるんです


短い間だけどたくさんあそぼうねぇ~

投稿者 やまなか動物病院